今日、研究会で、インターネットを利用した情報収集法についてのレクチャーを受けた。
知っているようで、知らないことが多く、勉強になった。以下、本日、Firefoxに追加したプラグイン。
・GooglePreview
・Tombloo
・Minibuffer
・LDRizeこれだけプラグインを追加しただけで、ブラウザと、これまでのネットを使った情報収集の環境がガラッと変わった。Y先生に感謝。
特にTomblooを入口にしながら、Tumblrに情報を集めて、twitterに反映するフローは気に行った。
tiwitterなり、Tumblrといったツールは、なんてひとくくりにすることができるのだろう?
Socialwareという用語でいいのでしょうか? Y先生?いったんsocialwareという言葉でくくって話を進めると、こうしたツールが今提供しているネットとの距離感や関わり方は、これまでの、「パソコン+ソフト+インターネット」というものとは明らかに違う気がする。
SNSとも違う、不特定多数に開かれていながら、ぼんやりと輪郭を帯びた他者と、ゆるやかにつながっている感覚を担保してくれている。この「ゆるさ」が、なんとも心地よい。いったんsocialware的なつながり方や、情報共有の形態を経験すると、なんてメールは不自由なコミュニケーション形態なのだろうと思えてくる。さて、仕事に戻る。師匠から、論文2本の添削が帰ってきた。いつもながら、超多忙の中、コメントしてくれる師匠に心から感謝する。はい、がんばります。
韓国のソフトを輸入してきてローカライズする会社で鯖管やらインフラ周りをやっていたことがあるのだが、この韓国独特のネットワーク環境のせいで色々と苦労をさせられた。
P2Pを利用したコネクションを張るソフトがあるんだが、韓国はブロードバンドルータを使わない≒大概皆さん1台のPCにグローバルIPが張り付いている≒NATの必要性が存在しない。そんな「NAT越えって何スかそれ」みたいな状況でP2Pをやっているので、ルータがデフォの日本環境にもってくるとまともに動かないという。
あとブロードバンドルータがない≒ファイアウォールなしでサーバがネットワークに接続されている状況も割りとザラ。
さらにまったく関係ないがデータセンターがただのサーバ置き場。「今係員がいないので携帯電話で呼び出しています」というせりふは日本のIDCに慣れているとなかなか聞けない一言。

2007-05-15「blog草稿.txtとは何か」
- おそらく三代目ぐらいになる。
- 容量がでかくなりすぎたら適当にリネームする。
- デスクトップに置いてある。
- 現在396KBである。
- 書き終わっても、消さない。
- 昔は文章ごとにファイルを分けていた。デスクトップを自宅サーバーのSambaの共有ディスク上において、それをhttpで見れるようにしていた。とくに認証はかけず、ダウンロードしたファイルなどもそのまま置いて、デスクトップとして使い、それをブラウザから見れるようにした。アドレスは親しい友人しか知らなかったが、認証がかかっていないので誰かがリンクを張れば誰でも見られる状態であった。
- デスクトップにwikiをマウントして、1ページ1ファイルで書くという形式は直感的だと思う。今でも、そういうやり方でもいいかな、とは思う。
- 一つのテキストファイルにするメリットはいくつかある。主に整理が付かないこと。思考が散乱すること。メモ、思いつき、思想、コードが全部いっしょくたになる。とりあえずここに全部入ってある。何かコードを書くときに、ブログに書くことを前提に考えるようになる。
- メールの草稿もblog草稿.txtに書く。
- もはや何が何だか分からない。
女は尻だ。
何度でも言う、女は尻が肝心だ。もちろん、おっぱい山頂への関心は否定しないが、お尻のあわい目への興味と比べるまでもない。なおかつ、男はおっぱい星人であるとともにオシリストにもなれる。お尻を賛美することは、おっぱいを否定することにならないのだ(逆もまた然り)。
たとえばある自動車会社で、エンジンをつくるある工程を受け持つラインがあったとします。そうした「同一業務」をおこなっているラインで、派遣労働を使った場合には、派遣労働者が何人入れ替わろうと、三年を超えて派遣を使い続けたら違法になるのです。たとえある派遣労働者が、半年しかそのラインで働いていなくても、そのラインが三年を超えて派遣を使いつづけていたら違法になるのです。
そう考えると、製造業の大企業の派遣は、そのほとんどが「偽装請負」の時期から通算すれば、すでに期間制限を超えた違法派遣だといって間違いないのではないか。いま「派遣切り」にあっている労働者の多くは、本来なら、派遣先企業から直接雇用、正社員の申し出を受けて当たり前なのに、それがされないまま、逆に「首切り」がされているという状況が、「派遣切り」の真相ではないか。